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個性的なプレイヤー達

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5月10日の幕張・QVCマリンスタジアムにて。マリーンズ対ライオンズの一戦で、気になった選手達を集めました。

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とても変わった姿勢で右打席に入っていたのは、マリーンズの主軸・クルーズ。ファンからも人気の選手でした。

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170cmの身長で話題になった、売り出し中の若手選手・森友哉。開幕から好調なライオンズの原動力の一つです。

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メジャーに行くと変則投法はよく見られます。ライオンズの小石投手は腕を折り畳んで、出所が見にくいスタイル。

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この試合で弾丸ライナーをレフトスタンドへ撃ち込んだデスパイネと、調子が今ひとつだったメヒア。短いご挨拶。

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マリーンズの大ベテラン、福浦は左打席の立ち姿がたいへん美しい選手です。現役中の2000本安打到達が微妙な状況。

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わたしの友人が熱心なマリーンズファンなので、年に1・2回、わたしも付いていって試合を観戦します。
ただしいマリーンズファンではないので、観戦していても浮いてしまいます。撮影ばかりしています。

毎回、ファンの熱い思いや、引くほどに熱心な応援をするファン達を眺めて過ごします。一途になれて羨ましい!

by sukakichi2 | 2015-05-15 01:44 | 千葉・房総半島

キャッチボール

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こんなに大きな相手とキャッチボールをしたら、きっと投げやすくて頼もしいかもしれません。
戻ってくるボールが豪球だったりして、恐ろしそうでもありますが…


by sukakichi2 | 2015-05-10 23:52 | 少し遠くへ

小さな大打者

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日曜日、日米野球を観てきました。MLBチームの選手紹介で、非常に小さな選手を発見!
左から順にファレル監督、アルトゥーベ二塁手、プイグ右翼手、モルノー一塁手。
大物不在と囁かれた今回、1番〜3番を打つこの三人は、文句無しの風格です。

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1番のアルトゥーベは身長160cm台の小粒ながら、今年のア・リーグ首位打者。

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この日も何度となく出塁して、日本は苦戦を強いられました。盗塁もしました。
上記の三選手の活躍で、MLBはシリーズ初勝利。ようやく実力を出しました。

ひときわ小さなアルトゥーベ選手に、日本人は親しみを覚えるのでしょうか。
彼がフィールドで躍動するたびに、スタンドは大きな歓声に包まれました。
初めて見たわたしも、彼のダイナミックなプレー姿に魅了されたのでした。
by sukakichi2 | 2014-11-17 01:45 | 東京日乗

宇治山田駅

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思いがけず色々なことがあって、長期の飛び飛び連載となってしまった伊勢路紀行。今回は宇治山田駅編。

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近鉄電車の伊勢における実質的な玄関口として、十分な風格が漂う駅舎。昭和六年建造の近代建築です。

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当時は前身の参宮急行という路線(これまた渋い名前)だったそうです。六角形の明かり取りが印象的でした。

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外に出て眺めると、窓の位置関係もよくわかります。いわゆる看板建築的な要素を持つ、装飾重視の造りです。

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最上階はホームの高さであることが、下から見上げた時には気づきにくいですね。これは駅にあった模型です。

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精巧な作りのジオラマに魅入ってしまいます。今回乗れなかった「しまかぜ」も走っていて、ますます乗りたくなります。

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駅前にある小さな横丁。あの沢村栄治氏の出身地だったとは知りませんでした。次回来たらチェックしたいものです。
栄光のジャイアンツ史を飾る人といえば、川上哲治さんが先日亡くなられました。Gファンならずとも衝撃だったはず。
巨人、大鵬、卵焼き、の時代は過ぎ去りましたが、国民が一丸となって前進していた時代が羨ましく思うこの頃です。
by sukakichi2 | 2013-11-14 00:26 | 伊勢・志摩

所沢でプレイオフ

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前の記事に引き続いて、先週末の出来事。パ・リーグのプレイオフ第一戦は、西武ドームでライオンズ対マリーンズ。
野暮な話かもしれませんが、このプレイオフのシステムって、2リーグしかない日本で実施するのはナンセンスです。

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だって、いったん1位2位3位が確定しているのに、また争うんですよ。3位狙いでいけば、日本シリーズに出られるんです。
せめて3リーグ制なら、ワイルドカードも含めてプレイオフにする説得力が湧いてきます。今よりも盛り上がる気がします。
西武ライオンズの黄金時代を支えた選手が、今や監督になっています。渡辺久信、伊東勤、秋山幸二。強かったです。

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ライオンズの先発投手は岸。エース涌井が落ちぶれた今、この先数年はエース格としての働きが求められています。
それにしても、いつ見ても岸の投球フォームは美しいものです。バランスの良さは見ていて惚れ惚れしてしまいます。

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対するマリーンズの先発は左腕の古谷。今年は先発投手として定着したシーズンでしたが、安定感は今ひとつの印象。

(さて今回も少し長めなので、More以下にまとめたいと思います。)

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by sukakichi2 | 2013-10-21 01:30 | 少し遠くへ

熱狂と興奮

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うわぁ・・・すごい!というのが正直な感想でした。「パCS・1st-game1」これが暗号に見えない人は野球通!?

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わたしは外野席が苦手です。自分は人混みが不得意だし協調性はないし、第一に野球は静かに観戦したいし。
もちろん外野でファンが一体となって声援を送るスタイルを全否定する気はありません。考え方の違いです。
異論反論あるかとは思いますが、ここまで熱狂できる人たちが羨ましいです。それは嫉妬にも似た感覚。

チーム同士が「戦う」プロスポーツである以上、必ずファンが存在します。なかには熱い人も多いはず。
ファンの質とか中身は選べないとはいえ、ここまで愛してもらえるチームとか選手って、幸せですよね。
統一球問題とか記録更新騒動とか、今年は色々ありました。大切なファンを裏切らないで欲しいですね。

第一戦を観戦した翌日から、わたしは山の中を駆けずり回っていました。下界に戻るまでに趨勢が決定。
詳しくはまた後日に。
by sukakichi2 | 2013-10-16 03:29 | 少し遠くへ

WBC、強敵・台湾戦を振り返る1

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3/8に開催されたWBC東京ラウンドの日本・台湾戦を振り返ります。史上稀に見る大接戦となり、劇的な結末を迎えました。
試合前に外野で投球練習中の台湾チームのエース、背番号40。この投手に苦しみ、日本はなかなか得点できませんでした。

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by sukakichi2 | 2013-03-21 00:36 | 東京日乗

終戦、WBC。おつかれさま。

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アメリカ・サンフランシスコに舞台を移したワールベースボールクラシック。日本の決勝ラウンド初戦は対プエルトリコ戦の準決勝。
前評判では勢いに乗っているというプエルトリコでしたが、その風に流されてしまった日本は、あっけなく負けてしまいました。

やはり国際大会での経験不足とか、絶対に与えてはいけない先制点を与えてしまったことが大きかったです。
日本ラウンドの試合を先日見に行ってきたのですが、快勝して勝ち抜いていただけにこの敗戦は残念でした。
by sukakichi2 | 2013-03-18 23:59 | 東京日乗

さらば青春の思い出

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第3打席・130km。小さな頃、そのボックスに入れる人はそれだけで神でした。今でもそこに入るのは躊躇われます。

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by sukakichi2 | 2012-09-17 18:41 | 横須賀・三浦

よく寝る子だね

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それにしても大きな手。我が握りこぶしよりも一回り小さい程度なんです!マクロモードでフォーカスの前後違いバージョンを。

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by sukakichi2 | 2012-07-26 01:20 | 横須賀・三浦