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little escape

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唐突ですが最終回


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急な話ですが、「little escape」この投稿が最終回です。写真等の投稿量が一杯になってしまいました。
初代のブログ、この二代目ブログ、どちらも偶然にして12/3という日を区切りにしてきました。

エキサイトブログには無料でこのようなプレゼンテーションの場を提供していただき、大変感謝しています。
数年の間に改定等があり使いにくくなった部分や不満もあるのですが、また続けたい気持ちがあります。

続編スタート等、今後の予定は未定ですが、後日またこちらで動きをお知らせできればと思います。
今までご覧になっていただいた方々、温かいコメントやイイネをお送りいただいた方にも感謝申し上げます。

2015年12月3日 sukakichi


OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-12-03 23:58 | 少し遠くへ

御坂隧道からの眺望


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富士山が正面にどーん!という展開のはずが、何にも見えず…(涙) これは晴れた日に再訪しなくては。

OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-12-02 00:33 | 少し遠くへ

やっぱり富士が好き4


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手前に黒々と立ちはだかる斜面の上のチラリズム。富士山のかくれんぼです。ちょっと挑戦的すぎたかもしれません。
撮影したときは「手前の黒い斜面は完全に潰れる」と覚悟していましたが、RAWから現像すると僅かに残るトーン。

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こちらは逆に空と富士山が白く飛んでしまうと思いましたが、しっかり粘って残ってくれました。RAWは凄いです。
どちらの写真も小金沢連嶺の中ほど、雁ヶ腹摺山から南下する下り坂にて。一旦大きく下ってから登り返します。
(ちなみにこの雁ヶ腹摺山、正確には牛奥ノ雁ヶ腹摺山といい、雁が腹を摺るように越えて行ったという噂。)

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2枚目の写真、谷間への降り口から下方を覗き込んだ眺め。斜面と下りきった谷底は樹木がなく、草原のようです。
ここの景観がなぜだか気に入っています。峠のような谷底のような鞍部で、数日テントを張ってみたくなります。

下りきった鞍部からはまたじわじわ登り返し。黒岳という眺望のないピークへ向けて、ひたすら登りの苦行です。





OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-11-17 01:20 | 少し遠くへ

やっぱり富士が好き3 sanpo


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南大菩薩の小金沢連嶺を南下して縦走してきました。絶好の富士見展望台である縦走路。極めつけが白谷ヶ丸です。

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ススキの草原が広がる山頂です。そこから見えるのは遮るものがない富士山の威容!ずっとここにいたくなる絶景。

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午後になれば富士山の方角は逆光に。それでも違う方向を見ると、まだまだ鮮やかな青空が見られました。

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山頂から眺める南東方向。高川山や九鬼山、後ろには御正体山といった山々。画面中央にはリニア実験線の高架橋も。

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稜線歩きから離脱して下山します。最後に見た富士はやはり美しい姿でした。名残惜しいですが目に焼き付けました。


(写真の順序が間違っていたので修正しました。11/16)

OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-11-16 01:25 | 少し遠くへ

やっぱり富士が好き2


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富士山が大きく見える場所で遅めのランチタイムにします。午前11時過ぎ。山では時間の感覚が早く、もう午後のような気分です。

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雁ヶ腹摺山や小金沢山といった地味な山々が続く南大菩薩エリアですが、眺望が良好で富士山も美しく見える素敵な縦走路です。何度歩いても楽しい、お気に入りの道です。


OLYMPUS OM-D E-M1 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-11-15 20:06 | 少し遠くへ

やっぱり富士が好き


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登った山から富士山が見えると嬉しいものです。これからは空気が澄んで、美しい姿に遭遇できる確率が高まります。

OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-11-14 02:46 | 少し遠くへ

富士山を望む道


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三頭山付近にて。


OLYMPUS XZ-1

by sukakichi2 | 2015-10-22 08:23 | 奥多摩

三頭山頂からの富士

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この日は晴天に恵まれて、山頂から富士山が望めました!何度も登っていますが、このように見えたのは初めてかもしれません。時間的都合で長く滞在できないのが残念。朝寝坊して早い時間のバスに乗れなかった自分を呪います。夕方のような光線に近付いていることに気付いて、数枚ほど写真を撮った後、慌ただしく出発します。


iPhoneにて撮影


by sukakichi2 | 2015-10-17 08:49 | 奥多摩

スバルラインの終端@富士山


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6/28はまだ山開き前でした。もし登山道が開通していたら少し歩きたかったのですが、今回は眺めて帰るだけ。

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しかし五合目まで来たからには、道路の終点と登山道の現状は確認したいです。レストハウス群の先にある終端部。

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昨年の9月の冬季閉鎖の告知がまだ残っています。例年、富士山の山開きは7/1。訪問は惜しいタイミングでした。

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富士登山や周辺の自然・歴史について学べる県営五合目総合管理センターの2階から望む五合目の風景。人だらけ。

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アジア系の外国人旅行客が大半を占めている状態。正直、日本語を聴き取ることがむずかしいくらい圧倒的です。

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管理センターの2階で流れていた富士山の映像を見ているうちに眠ってしまいました。15時半になって慌てます。

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落石除けの洞門やいくつかのヘアピンカーブを通り抜け、復路は一気に料金所まで下ります。振り返っての一枚。

富士山に登ってみたいなと思っていたのですが、タイミングが合わず、今回は偵察モードでした。
山開きから富士スバルラインの交通規制まではわずか10日間。狙うなら規制終了後の9月かな。


OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMILLUX 25mm F1.4 ASPH.


by sukakichi2 | 2015-07-11 21:08 | 少し遠くへ

五合目からの景色@富士山


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黒みを帯びた青い空に、白い入道雲。曇りかけた天候でしたが、山麓側の眺望には復活の兆しが見られました。

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愛車と富士山のツーショット。広大な駐車場にはところ狭しと車が並んでいましたが、帰る時には空っぽでした。
夕方にかけて悪化していくであろう空模様に備えて、早めの撤収の判断をした人たちが多かったのでしょう。


OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-07-11 04:00 | 少し遠くへ