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little escape

<   2015年 05月 ( 36 )   > この月の画像一覧

怖ゆるキャラ

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これはムンクの「叫び」でもモチーフにしているのかな?と思わせる顔。でも小さな女の子が夢中だったので、わからないものですね。

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こちらは「怖そう」を超えて「怖い」キャラクター。インド系? 色味は刺激的だし、迫力の顔面と不思議な体型も拍車をかけています。

どちらも名前とご当地が最後まで不明でした。ご存知の方いらっしゃいますか?

(アイフォーンより投稿)
by sukakichi2 | 2015-05-31 00:11 | 東京日乗

ぐんまちゃん

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昨年のゆるキャラグランプリで優勝した「ぐんまちゃん」。名前の通り群馬県のPRキャラクターです。受賞歴があるためか大変な人気ぶり。踊るぐんまちゃん、よそを向いている司会のお姉さん、周囲の空気なぞそっちのけで激写するカメラ小僧たち。不調和でシュールな風景を撮るわたし。みんなどこかおかしな状況だったのは、やはり今日の暑さのせいだったのかな?

アイフォーンより投稿。
by sukakichi2 | 2015-05-30 23:47 | 東京日乗

太海にて【房総散歩2015】


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勝浦から南下して、安房鴨川で外房線から内房線へ乗継ぎ。太海(ふとみ)で下車して歩くと海が見えてきました。
青というよりも黒いような印象をもつ海の姿に、大海のスケールを感じます。駅名が風景を表現しているみたい?

OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-05-30 00:25 | 千葉・房総半島

勝浦にて2【房総散歩2015】

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勝浦の朝市を見ながら、町を見下ろせる山の上に向かいます。急な石段を昇った先にある神社の境内に不思議な樹!

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勝浦の漁港を一望できるスポット。この日は朝から晴れ渡り、濃い青空が印象に残っています。

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山の上にあったのは遠見岬神社。漁業の町にあって、航海の安全を願う人が多く参拝しているのでしょうか。

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そして毎年3月になると、ここの長い石段にはひな飾りが石段一杯に展開される絶景で有名です。

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勝浦の駅構内には、普段からひな祭りの飾りが置いてありました。期間中は遠方から大勢の観光客が集まります。

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ほとんど歩き回ったことのない勝浦に、朝方だけ立ち寄って散策。目的の一つは担々麺を食することでした。
早朝から開いている数少ない店はとても賑わっていました。辛いのが好きだけど不得意で、大汗のわたし。

OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-05-29 08:13 | 千葉・房総半島

勝浦にて【房総散歩2015】

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勝浦の朝市を散策。寒くて震える朝でしたが、多くの人で賑わっていました。やはり海産物に目が留まります。

OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-05-28 23:55 | 千葉・房総半島

九十九里にて【房総散歩2015】


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ずらりと並んでいる様子が壮観でした。屋外にあって特に網やガードもなく、猫や鳥が近づかないか心配です。

OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-05-27 23:54 | 千葉・房総半島

屹立する観音堂【房総散歩2015】


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クスノキを背中に抱えて、というよりも大木と一体になって成立しているような観音堂です。
安易な例えではありますが、まるでラピュタのようだな!と、特に後ろ側に回って感じました。

規模は違いますが、京都の清水寺をも連想させる構造。しかしこの小さな観音堂の佇まいは独特です。
少し離れたところにある鐘撞き堂から眺めた時の美しい立ち姿に、時を忘れて撮影してしまいました。

OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-05-26 23:56 | 千葉・房総半島

視力6.0で見たニッポン

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今回もアイフォーンからの投稿です。

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東京スカイツリータウンのソラマチ5Fで開催されていた写真展。最終日最後の時間に滑り込んできました。写真家・天野尚さんが操る8×20インチの超大型カメラで写した日本の風景です。デジタルカメラ全盛の時代に、フィルムカメラを使う意義には、一瞬首を傾げます。

しかし紛れもなくフィルムでしか表現できない階調と色味、水蒸気や澱のような空気感。そして通称バイテン(8×10)をさらに横へ倍に拡げた超高画質は、現存するデジタルカメラでも追い付かない高画素であるとのこと。換算すると視力6.0相当になるそうです。

残念なのはここで紹介してから、この記事を読んで興味を持たれた方が写真展に足を運べないこと。もっと早くに行ってレビューすべきでした。しかし珍しく撮影可能な展示でしたので、その片鱗だけですが、アイフォーンで手ブレと闘って記録してみたものを数枚。

いまデジタル全盛の時代にあって、その速射性、大量生産性、即時再生力、加工耐性、低コストなど、フィルムが敵わない要素ばかりが重宝されています。それらは間違いなく優位な点ですが、忘れられているのは、記憶に結びついた記録性や一枚毎の表現力の重さです。

写真はデジタルの普及によって確実に撮影人口の裾野を拡大させ、アマチュアも含めた全体の技術レベルはアップしているように思います。しかし1枚の重みや価値について考える人は減りました。かくいうわたし自身もその一人です。バシャバシャ撮りまくっています。

いま一度、フィルムカメラを戸棚の奥から取り出してきて、当時の写真撮影・被写体への向き合い方を思い出してみようかと思います。現像が上がってくるまでのドキドキを忘れてしまったのは、写真の楽しみの大きな要素を失ったに等しいのかもしれません。
by sukakichi2 | 2015-05-26 22:32 | 東京日乗

笠森寺の観音堂【房総散歩2015】

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これはすごい!と見た瞬間に声を上げてしまいました。訪問する前から予備知識はあったんですが、実物は大迫力。
61本もの柱で支えられた観音堂は四方懸造という日本で唯一の構造で、国の重要文化財にも指定されています。

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堂の足元には蠟梅が咲いていました。ボカしすぎましたが背後に観音堂。季節は1月、初詣を兼ねた客が見られます。

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靴を脱いで、階段を昇ってアクセスします。階段の急傾斜ぶりが外観から伝わるでしょうか?

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すべて木造の階段は75段。思わず手すりの在り処を確かめながら、少しずつ進みたくなる感じです。

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地面から回廊までの高さは約30m。頭上の堂内には十一面観音菩薩が安置されていますが、残念ながら撮影禁止。

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笠森寺は784年に最澄が開基したと伝えられ、観音堂は一度焼失した後、1595年頃に再建されたものだそうです。

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その歴史の長さに驚きつつ回廊に達すると、森の間から眺望が得られました。すぐ眼下を覗き見るのは恐怖です。

房総の中央部にこんな個性的な古寺があることは、おそらく全国的にはそれほど知られていないかもしれません。
わたし自身、知識としては持ちながらも今までの認識の弱さを恥じるような思いです。公式サイトは下記まで。

笠森観音 日本唯一の四方懸造り 坂東三十三観音札所 第三十一番札所


OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-05-25 12:50 | 千葉・房総半島

照ノ富士おめでとう

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初優勝と大関昇進確実の報。注目の力士が期待以上の成果を出そうとしています。横綱まで駆け上がって欲しいです。
ここまで非常に速く昇進してきたことで、すこし留まるかな?と思いました。しかし良い意味で裏切られました。

写真は照ノ富士ではなく、つい先日両国駅で下車したときに見つけた銅像。いくつも並んで立っています。
あ、でもこの銅像のモデルが誰だったか、失念してしまいました。うーむ、ツメが甘いわたくし…


OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-05-24 23:41 | 東京日乗