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little escape

<   2013年 08月 ( 28 )   > この月の画像一覧

おあずけゴメン

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本当はじらすつもりはなかったのですが、撮影がうまくいかず何度も撮りなおし。ごめんよ〜
実家の母からの便りでは、この夏でシュウがグッと老化したそうです。たしかにもう10年。
この先ゆるやかな下り坂なのでしょう。足腰が不安定ですが、幸い食欲はあるそうです。
最近帰っていないので、一度様子を見に帰ろうかな。


いただいているコメントへのお返しができず、申し訳ありません。今夜から通常運転を目指します。
by sukakichi2 | 2013-08-31 09:39 | 横須賀・三浦

WINDING ROAD

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三頭山から御前山へ縦走しようとすると、途中で車道を歩く区間があります。奥多摩周遊道路です。
ここ走る車は観光と、高い確率で走行を目的としています。歩くのは僅かでも、車の動きが怖いです。

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by sukakichi2 | 2013-08-30 01:28 | 奥多摩

Promenade.2

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こちらも奥多摩にて。
素敵な道を見ると、つい撮ってしまいます。
by sukakichi2 | 2013-08-28 20:47 | 奥多摩

Promenade.1

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奥多摩にて。
by sukakichi2 | 2013-08-28 15:04 | 奥多摩

怪物キノコ(奥多摩にて)

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南向きの緩やかで柔らかい斜面には、キノコがたくさん自生していました。ときどき大物がいたりして驚かされます。
iPhoneと比較すると、その大きさが伝わるでしょうか。どうしたらこんなにも大きく生長するのか、不思議です。

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こころなき誰かが、歩行中に面白半分で切り捨ててしまったんでしょうか?この日に出会った最強の巨大キノコでした。

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登山道の両側に、いくつも並んで生えている場所もありました。御前山への登り、鋸山から大岳山までの尾根歩きの途上など。

きっと写真の種類は食べられないんだろうけど、キノコの種類を判別できるようになりたいです。
自己責任のもと食用とか、鑑賞のためとか、即座に判別できるようになったら嬉しいです。
by sukakichi2 | 2013-08-27 04:26 | 奥多摩

真四角で山の花々(奥多摩にて)

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レンゲショウマやヤマジノホトトギス以外にも、多くの花を見つけました。走っては撮り、走っては撮り・・・先へ進みません。

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ひときわ目を惹いたオレンジの花は、フシグロセンノウ(節黒仙翁)かと思われます。九月がピークの秋の花です。

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アザミの系統だろうとは思うのですが、正確な名前がわかりません。虫が一生懸命、食らいついていました。

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春には山菜として食されるソバナ(岨菜)は、低地でも多く見かけます。でも撮った場所は御前山の山頂に近かったです。

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紫色を三連発。大岳山から一気に下ってきて、沢の音が聞こえるあたりで多く群生していました。タマアジサイ(玉紫陽花)。

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名前のとおり、つぼみが見事に球形です。花だけ見ていた時は、咲いた花の形が由来なのかと思いました。

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ラスト。三頭山の登り口で見かけました。白い小さな花が寄り集まっている姿に、思わずカメラを向けました。
でも残念ながら名前がわかりません。花については、気になるくせに知識がなく、記憶もできない有様です。
夏の低山(奥多摩三山を低いと呼んだら怒られるけど)は花が少ないかと思ってましたが、案外多いです。
トレーニングを兼ねて走ることを優先したはずですが、何度も立ち止まって、練習になりませんでした。

ましかく写真は最近ご無沙汰だったのですが、ど真ん中に撮ってしまう花の時には面白い形です。

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by sukakichi2 | 2013-08-26 00:59 | 奥多摩

似て非なる杜鵑草(奥多摩にて)

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奥多摩の山中で見かけた花、続編はユリ科のヤマジノホトトギス(山路杜鵑草)。紫色の斑紋が特徴的です。
二段の上層が雄しべで、下層は花被片。花のすぐ下に葉が寄り添います。花被片は細く水平に開きます。

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一度見たら忘れない形をしていますが、実は一枚目と二枚目は違う花。こちらはヤマホトトギスという名前。
違いは花被片が幅広いこと、斑紋が中央に少ないこと、花は茎が伸びた先にあり、葉が寄り添わないこと。

それでは、次の花はどちらでしょう?

姿はもちろん、名前まで似通った二つの花。撮り歩きながら、どちらがどちらだったっけ?という感じで混乱していました。
花に興味を持たない人ならば、この程度の違いは認識できないでしょう。差異にはあたらない、と言う人だっていそうです。
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奥多摩ではどちらも咲いています。紛らわしいですが、日本国内ではホトトギス属に入る種が、なんと10以上あるそうです。
by sukakichi2 | 2013-08-25 17:15 | 奥多摩

レンゲショウマ(奥多摩にて)

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今まで何度も歩いてきた奥多摩の山塊ですが、今回初めて対面することができた花「蓮華升麻」です。

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夏に咲く花ですが、8月末まで残っているとは思いませんでした。比較的きれいな株もあって嬉しくなりました。

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上から見ると、丸っこい花の形がよくわかります。ピンクとグリーンの丸い蕾が周囲にぶら下がり、よいアクセント。

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今回歩いた道では、三頭山の下、御前山の山頂直下でよく見かけました。御前山の方が多くて印象でした。

奥多摩・奥武蔵・奥秩父の山域に広く分布するレンゲショウマですが、実は絶滅危惧種に指定されているようです。
美しい色と形から人気を集めているという話を聞きます。注目されれば、より多くの人がその山域に入り込みます。
心無い登山者に踏み荒らされたり、(まさかとは思いますが)盗掘されるような被害が出ないことを祈ります。
by sukakichi2 | 2013-08-24 22:08 | 奥多摩

奥多摩の森で

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風に揺れる葉を写しとめるのに、すこし苦戦しました。

本日は昼からの出勤にしました。ひと雨やってきそうな空模様。

携帯電話からの試験投稿です。
by sukakichi2 | 2013-08-23 12:30 | 奥多摩

伊勢神宮・内宮編2

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すこし間が空いてしまいましたが、内宮編の後半です。紹介途中での放置は気分がすっきりしないものですね。
今回は一気に写真を並べるので、いつもより数が多めです。

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まずは一目散に奥へと向かいます。参拝順序なるものがあったはずですが、わからなくなってしまい、本命から突撃です。

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内宮の御正宮である皇大神宮(こうたいじんぐう)に近づくと、大木が周囲を取り囲みます。この展開、外宮と同じですね。

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何やらキラキラと光るものが気になって接近してみると、幹を伝う樹液のようでした。神の雫か?(謎)と色めき立ちました。

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こちらが造営中の皇大神宮。遷宮を目前にして新しい木の輝きが美しいです。その隣に、コピペしたような風景があり・・・

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それが今の皇大神宮。前回の遷宮から20年たった風格があります。遷宮を前提にした、隣り合わせの構造なのです。

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正宮への参拝を済ませて先へ進むと、途中にも造営直後の物件、外幣殿。茅葺きに乱れがなく美しい外観です。

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そのすぐ隣が御稲御倉と思われる、造営中の物件。廃墟っぽさもあり、熱帯植物園のような気配もあり、独特の風情です。

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ぐるりと一周して、入口に近い神楽殿へ。大きな屋根で構成された造りは、いままで見てきた古代風の外観とは違います。

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豊かな森に囲まれた内宮。この独特な異世界感は、やはり広大な敷地と緑によって醸成されているんだと実感します。

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紹介は駆け足気味でしたが、現地では時間をかけて見て回りました。ふたたび宇治橋を渡って帰ります。

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橋の前後に掲げられた板。外宮では左側通行だった気がしますが、内宮は右側。特に意味はないのかな?

遷宮の年で大変多くの人で賑わっていましたが、その人混みの印象を覆すほど圧倒的な静謐さがあります。
神宮を巡って思ったのは、朝の風景を見たい!ということでした。今度はこの近くに宿を取ろうかな、と決意。
by sukakichi2 | 2013-08-22 08:37 | 伊勢・志摩