人気ブログランキング |

little escape

カテゴリ:備讃瀬戸の島々2( 27 )

さらば小豆島

b0244424_10193298.jpg

もっと見たい場所はたくさんあったのですが、季節を変えて再訪することを誓い、出航しました。
今回は解説をしないで、写真を並べてみます。

b0244424_1022228.jpg

b0244424_10221342.jpg

b0244424_10222545.jpg

b0244424_1022404.jpg

b0244424_10225016.jpg

b0244424_1023280.jpg

b0244424_10231763.jpg

b0244424_10232926.jpg

小豆島の土庄港から両備フェリーで新岡山港へ。とても寂しい港でした。この後はバスで岡山駅へ。
新幹線が止まる岡山駅は、目眩がするような大都会に感じられました。島帰りのギャップでしょうか。

翌日は倉敷から、備中高梁を回りました。その模様は項を変えて、別カテゴリーで紹介する予定です。


下の記事にいただいたコメントへのお返しが遅くなっております。もう少しお時間をください。スミマセン・・・
by sukakichi2 | 2013-08-01 10:31 | 備讃瀬戸の島々2

土庄路地迷宮(小豆島)

b0244424_2434344.jpg

土庄本町のバス停から、海への最短距離を歩こうとすると、そこには難所が待ち構えています。

b0244424_2465537.jpg

細い道が複雑に入り組んだ路地が続き、方向感覚を失ない、迷ってしまう地帯があるのです。

b0244424_247193.jpg

ひとつ目標とするべきものが、小山の三重塔......nihongo ga utenai , keyboard koshou ?
post ga dekizu iraira simasu.

b0244424_2555513.jpg


b0244424_256895.jpg


b0244424_2562072.jpg

....komari masita.
by sukakichi2 | 2013-07-31 02:58 | 備讃瀬戸の島々2

こちらは正真正銘

b0244424_3365148.jpg

数学が苦手な人間には、そろばんは見るだけで息苦しくなる存在です。会社では経理の人が「エアそろばん」してて格好いい!

b0244424_9395013.jpg

実寸はiPhoneと比較すると、巨大なのでした。先生が教材で使うものでしょう。たしか小学校のとき見たような記憶があります。

b0244424_941060.jpg

「二十四の瞳 映画村」を出てしばらく歩いた先にある、実際に使用されていた分校跡。ここはセットでなく本物の教室です。

b0244424_9423580.jpg

黒板の上にある三角定規やコンパスも巨大サイズ!どれも懐かしいアイテムです。木造の校舎は傷みが激しいようです。

b0244424_9453291.jpg

教室にある備品の一つ一つが、昔の記憶を呼び覚まします。いいことばかりではなく、つらく苦しい思い出もあります。

b0244424_9473671.jpg

映画村の校舎は1987年版の映画撮影に使われたセットですが、ここの分校は1954年のとき撮影の舞台になりました。

b0244424_950013.jpg

本物の校舎には、セットにはない味わいがあります。実際に時の経過が伴った空間の、独特な気配。うまく言えません。

b0244424_9515290.jpg

苗羽(のうま)小学校田浦(たのうら)分校は、昭和46年に閉校。「岬の分教場」として話題になり、いまは記念館です。

b0244424_956225.jpg

先生が始業・終業の鐘を鳴らしたのでしょうか?後者の入口付近に吊るされていました。

b0244424_9572749.jpg

海辺に建てられた「いかにも」なセットと違い、山際の集落の中にひっそりと佇む分教場。むしろリアリティがあります。

映画村のセットと、実際の校舎との違いが、いまいち観光客に理解されていないようでした。
でも映画を抜きにしても、島の一分校跡の記録として十分に価値のある存在。必見です。
by sukakichi2 | 2013-07-13 10:01 | 備讃瀬戸の島々2

岬の分教場にて(小豆島紀行、再開です)

b0244424_034991.jpg

一ヶ月間、中断したままご無沙汰だった瀬戸内紀行、再び発進です。だらだら続けずに、ある程度圧縮してまとめたいと思います。
再開にあたり、今回2013年の記録と、2012年に旅した瀬戸内旅とはカテゴリを分けました。記事下写真の混乱を防ぐ意味で。

b0244424_011559.jpg

小豆島の南東、地図上の下端に位置する「二十四の瞳 映画村」。これは現物ではなく、いわゆるセットだということに驚きます。

b0244424_0125096.jpg

1954年に木下恵介監督・高峰秀子主演で公開された映画史に残る名作。87年にリメイクされ、それをわたしは映画館で観ました。

b0244424_0202433.jpg

監督は朝間義隆、主演は田中裕子でした。実はその時の撮影に使用されたセットを、ここの映画村では活用しているそうです。

b0244424_0255155.jpg

そして2011年に公開された「八日目の蝉」は、小豆島を舞台とする作品として知られ、再び島が脚光を浴びる契機となりました。

b0244424_0335926.jpg

小豆島をよく知らなかった私ですが、この映画で美しく描かれた島の風景を見て、いつか小豆島へ渡りたい!と思ったものです。

b0244424_035336.jpg

映画村は完全に作られた世界であり、好みが分かれそうですね。わたしは「八日目の蝉」の展示がなければ行きませんでした。
でもセットとはいえ非常にうまく再現された空間は、特に映画を見た人にとっては、作品の世界観に没入できる
クオリティです。
演出用の小道具が隅々まで充実しており、校舎の脇には竹馬があって遊べるようになっていました。全然乗れない現代人。
わたしは達人ではないものの得意なほうだったので、軽く乗りこなしてみました。周りから拍手が出てしまい、赤面です。
古き良きものを偲ぶ、という気持ちは多くの人にあるようで、映画村は団体客中心ではありましたが盛況でした。
by sukakichi2 | 2013-07-12 00:45 | 備讃瀬戸の島々2

ボンネット型の魅力

b0244424_3103040.jpg

ボンネットバスは全国的に観光用で復活したものがあるのを除けば、実質的には既に過去の乗り物です。

More
by sukakichi2 | 2013-06-11 04:04 | 備讃瀬戸の島々2

「岬の分教場」行

b0244424_3385561.jpg

懐かしいボンネットバスが、岬の分教場を目指して走ります。海沿いであるせいか、ちょっと古びているのはご愛嬌。

More
by sukakichi2 | 2013-06-10 03:46 | 備讃瀬戸の島々2

小豆島再上陸

b0244424_325172.jpg

すこし傾いて取り付けられていた電球。蛍光灯やLEDが主役の時代になりましたが、電球が醸し出す雰囲気にはかないません。

More
by sukakichi2 | 2013-06-09 03:40 | 備讃瀬戸の島々2

ふたたび海上へ

b0244424_76960.jpg

小豆島の島内移動には小さな渡船が活躍します。地形的に、遠回りして陸上を進むよりも断然早く着く場合が多いからです。
オリーブ公園から真っ直ぐに海を出ました。例の風車は見えるでしょうか?

More
by sukakichi2 | 2013-05-31 07:36 | 備讃瀬戸の島々2

対岸に謎の煙

b0244424_11145184.jpg

オリーブ園をあとにして海岸沿いに出てくると、長く伸びた半島の先のほうから赤い煙が出ていました。ちょっと恐ろしい感じ。
by sukakichi2 | 2013-05-30 11:17 | 備讃瀬戸の島々2

オリーブの木に囲まれて

b0244424_23485991.jpg

国内のオリーブ生産地としては最古にして最大の供給源である、瀬戸内海の小豆島。日当たりの良い斜面にビッシリ!

More
by sukakichi2 | 2013-05-28 23:55 | 備讃瀬戸の島々2