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little escape

カテゴリ:山陰( 60 )

お別れの風景

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じゃあパパ、ちょっと出かけてくるからね。お兄ちゃん頼んだよ。

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by sukakichi2 | 2012-12-05 00:21 | 山陰

石の鏡と伯耆大山

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タイル状に敷き詰められた黒くて平滑な石に、空と雲が写りこんでいました。今度来るときには姿を現してくれ、と願いつつ撤収。
正面に大山を望む植田正治写真美術館。鳥取砂丘や境港などの観光地をパスしてまで立ち寄った甲斐がある場所でした。
by sukakichi2 | 2012-12-01 02:51 | 山陰

クールな建物は美術館

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工場のような、刑務所のような、無機質でコンクリートだけの冷たい建物。CG的でもあり、未来を描いた想像図のようでもあり。

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by sukakichi2 | 2012-11-30 03:51 | 山陰

植田正治の故郷

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着いた時にはほとんど全体が雲に覆われていた大山ですが、ゆっくり観覧するうち、次第に裾野が見えてきました。

結局最後まで姿を全部見られなかったのですが、間違いなくそこに伯耆大山がある!と確認できたのは幸運でした。
鳥取に生まれ、後半生は再び故郷で過ごした植田ですが、日常的に見上げた大山は、彼の目にどう写ったのでしょう。
彼の鳥取の写真を見ると、鳥取砂丘などはたくさん出てくるものの、大山は意外と少ないようでした。モチーフの魅力?
by sukakichi2 | 2012-11-29 03:32 | 山陰

大山は遠く霞み

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大きな雲に包まれて、伯耆大山は最後まで頂の姿を見せてくれませんでした。二日前に登った山を見上げる建物です。

植田正治写真美術館は大山が広げる大きな裾野の途中にあり、その特異な外観と絶好のロケーションで知られます。
建物に「ある仕掛け」が施されていて、それは植田ならではとも言える一つの大きな作品となっています。驚きました。
写真が好きな方はあえて調べずに行っても、周囲の景観と建物全体と作品群を総合的に楽しめるだろうと思います。

訪問した日はあいにく風が強くて、大山の映り込みを狙って張られた水面は、終始波立って乱れていました。残念。
by sukakichi2 | 2012-11-28 01:49 | 山陰

木綿街道を訪ねて

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出雲市平田町に残る木綿街道の名残を求めて、風景が夕闇に溶けて見えなくなる寸前の街を歩いてきました。
一畑電鉄の中心駅・雲州平田駅から徒歩約10分ほど。土蔵やなまこ壁の商家らしい造りの建物が並びます。

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by sukakichi2 | 2012-11-18 23:11 | 山陰

暮色・雲州平田4

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古びたビルの窓に反射する夕空が美しかったです。4回続けた平田の暮色シリーズは、すべて色を濃いめに出してみました。
by sukakichi2 | 2012-11-18 13:24 | 山陰

暮色・雲州平田3

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午後じゅう雨が降ったり止んだりを繰り返した日。しっとり濡れた街は人気がなく静かで、ただ街灯だけが輝いていました。
黒い道路に反射する光を見つめていると、あ、いま自分は旅先にいるんだな、となぜか強く実感してしまったのでした。
by sukakichi2 | 2012-11-18 00:30 | 山陰

暮色・雲州平田2

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夕闇が迫る平田の街は、今日一日の変わりやすかった天気を象徴するかのように、厚い雲と鮮やかな雲が同居していました。
by sukakichi2 | 2012-11-17 04:46 | 山陰

暮色・雲州平田1

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鏡のように静かな川面に映る夕空。ほんのりと赤くなってきました。落ち着いた佇まいがとても良くて、しばらく眺めていました。
by sukakichi2 | 2012-11-16 00:46 | 山陰