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little escape

カテゴリ:少し遠くへ( 119 )

唐突ですが最終回


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急な話ですが、「little escape」この投稿が最終回です。写真等の投稿量が一杯になってしまいました。
初代のブログ、この二代目ブログ、どちらも偶然にして12/3という日を区切りにしてきました。

エキサイトブログには無料でこのようなプレゼンテーションの場を提供していただき、大変感謝しています。
数年の間に改定等があり使いにくくなった部分や不満もあるのですが、また続けたい気持ちがあります。

続編スタート等、今後の予定は未定ですが、後日またこちらで動きをお知らせできればと思います。
今までご覧になっていただいた方々、温かいコメントやイイネをお送りいただいた方にも感謝申し上げます。

2015年12月3日 sukakichi


OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-12-03 23:58 | 少し遠くへ

峠の両側


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現役国道は峠まで登らず、山の中腹(約1,000m)を長いトンネルで抜けています。新御坂隧道、長さは2,778m。
何度通行しても原付には苦しい空間です。空気は悪く路肩は狭く不安定。後ろに車が連なるのもプレッシャー。

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その意味では冬季通行止以外、旧道が健在なのはありがたいです。つづら折れの道を標高1,300mの天下茶屋まで。

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長さ396mの御坂隧道。河口湖側は平坦で甲府側は一気に下り坂となる、特殊な片勾配です。行き違いは困難。

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甲府盆地側の坑口です。まさに「門」という表現が相応しい風格。開通後まもなく85年を迎える歴史的な隧道です。

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こちら側の扁額には隧道名が記されていました。こちらから入洞して反対側に抜けたときの絶景は最高でしょう。

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晴れていたら隧道の中から富士山が見えるのかな?と思ったのですが、どうやらそれは立地的に難しいようです。

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甲府盆地側へ抜けると日射しが復活。しかし越えてきた峠を振り返ると、山の上は雲が覆い被さっていました。
この後は国道137号線を甲府側へ下りました。長い長い下り坂が続く道でブレーキが壊れそうな感覚でした。





OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-12-03 02:16 | 少し遠くへ

御坂隧道からの眺望


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富士山が正面にどーん!という展開のはずが、何にも見えず…(涙) これは晴れた日に再訪しなくては。

OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-12-02 00:33 | 少し遠くへ

富嶽百景の舞台


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「天下」というフレーズが付いた御坂隧道。国道137号線の旧道、御坂峠を越える道です。

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経年を感じさせる外観を有していましたが、近年お化粧直しをされたようです。綺麗ですが少々残念です。

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昭和6年に貫通した隧道で、文化庁が制定する登録有形文化財です。かつては国道20号線に指定されていました。

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隧道脇の案内板に記されている通り、太宰治が執筆の参考にした舞台でもあります。実際当地に滞在していました。

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河口湖側の坑口脇に立つ天下茶屋。この2階の部屋で井伏鱒二とともに執筆をしていたそうです。





OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-11-30 02:53 | 少し遠くへ

峠の隧道


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OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-11-29 23:59 | 少し遠くへ

峠越えの旧道にて


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かつて何度も訪問するチャンスがありながら、旧道経由で通り抜けたのはこの時が初めてでした。
一度目は工事のため通行止で、二度目は路面の凍結を知って二輪車での乗り入れを断念。
三度目は急いでいたので旧道を通る余裕がなく、現役の国道を長い隧道で通過。

企図してから四度目でようやく通行した旧道と峠下の隧道。昭和初期開通の独特な断面形状でした。


OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-11-28 23:34 | 少し遠くへ

森のキノコ3(奥秩父)


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ふかふかの緑の絨毯。一面に広がる空間へ身を投げ打って、手足を伸ばして寝転びたい気持ちになります。

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倒れて朽ちた樹木の表面には新しい世代の新芽が伸びようとしていました。果たして大木に育つことができるかな?

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薄暗い森を進む登山道の片隅でひっそりと育っていたキノコ。種類は不明です。思わず撮影してしまいました。


OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-11-26 02:39 | 少し遠くへ

草原のランドマーク

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もしわたしが原始時代の狩人だったとして、仮に森や丘や崖や洞窟が見つからないまま夕方を迎えてしまった場合。おそらくあの樹の下に一夜の寝床を確保して火を焚き、周囲の警戒にあたるかもしれません。たった一本ですが、なにか心の拠り所のような存在感が漂う不思議な樹でした。


撮影は一眼で、投稿はiPhoneから。

by sukakichi2 | 2015-11-25 22:40 | 少し遠くへ

森のキノコ2(奥秩父)


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キノコ再登場。ふんわり柔らかい緑の絨毯に根付いていた形の良いキノコです。これは食べられそうな外見です。

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わたしの手を横に置いて大きさの比較。この周辺にはキノコが全然見当たらず、まさに孤高の一本でした。


OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-11-23 00:18 | 少し遠くへ

森のキノコ(奥秩父)


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奥秩父の山中で見つけたキノコ。登山道のすぐ横にたくさん生えていて、思わず立ち止まって観察してしまいます。

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このキノコのサイズは携帯電話と較べるとよくわかりますね。食べられるのかな?食いしん坊がすぐ考えること(笑)


OLYMPUS OM-D E-M1 + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

by sukakichi2 | 2015-11-22 02:35 | 少し遠くへ