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little escape

カテゴリ:京都( 42 )

名物あさり丼@天橋立

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湯気がもうもうと立ち上る丼と味噌汁。天橋立にある茶屋で味わいました。早く食べたいのを我慢しながら撮影します。

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貝の風味を生かした薄味ながら、出汁がしっかりきいている絶品のメニュー。これは大変美味でした。

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お店の窓から外を眺めると、天橋立と本土を分かつ狭い海峡のような海が見えました。午後の美しい光。

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「三人寄れば文殊の知恵」の語源となった文殊堂こと智恩寺。天橋立の入口付近、海のすぐそばにあります。
三人で旅する我らには、なにか縁を感じます。でも最後に時間がなくて、ちゃんと立ち寄りませんでした(汗)




by sukakichi2 | 2014-09-23 00:54 | 京都

撮影トレーニング@宮津湾2 sanpo

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ふたたび海上で撮影したカモメシリーズ。背後には天橋立の森が連なり、後方からは賑やかなボートが追走してきます。
こんなに間近で鳥を観察できる機会はあまりないでしょう。失敗を恐れず、メモリ一杯になるくらい撮影をします。

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ケーブルカーを降りて元伊勢大神宮籠ノ宮を通り抜けて戻ってきた天橋立の付け根。一之宮駅から船に乗りました。
駅という名称もさることながら、どこか地方私鉄の電車の終着駅みたいな佇まい。鉄道の連絡運輸という位置付け?

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遠ざかる一之宮駅。この辺りから船の周囲をカモメが乱舞し始め、結局最後まで一緒の旅となりました。

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乗船したのは比較的高速で走る船でした。撮影に適した二階建ての背が高い遊覧船も就航しています。

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船を追いかけてくるカモメ。背後の山は1時間ほど前にいた、成相寺の奥地にある展望台付近だと思われます。

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今回一番大きく撮ることが出来た一枚。乗船客が撒く餌を求めて、驚くほど船に接近してきます。

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悠々と飛び続けていた、ひときわ大きな1羽。他の鳥と違って高いポジションから見渡すような動きでした。
風格のあるこのカモメは、もしかしたら群れのリーダーなのかもしれません。思わず見とれる飛行でした。










by sukakichi2 | 2014-09-22 01:38 | 京都

撮影トレーニング@宮津湾

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成相寺からバスとケーブルカーで下山。帰りは天橋立駅まで船に乗りました。船をカモメが追いかけてきます。
以前よりは性能が向上したカメラを手にしているので、良い練習の機会だと思い追いかけっこ。難しい〜

by sukakichi2 | 2014-09-20 23:27 | 京都

成相寺の奥地へ

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絵になる小さな岬と、白い大きな建物。昨日宿泊したホテルであることが分かり、不思議な気分です。

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手前の山々に遮られそうになりつつも、どうにか全貌を見せてくれている天橋立。霞む空もギリギリ味方します。

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超望遠で遠望すると、対岸に近い砂州がぼんやりと見えました。こちらはかなり画像補正しました。

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山深い成相寺からさらに山の奥へ道は続いています。険しい道を延長運転するバスが展望台へ向けて走りました。

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シーズン限定で、山の上の展望所まで臨時延長するらしいです。バスにも道にも寺が出資しているのかな?

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泣き出しそうな空ですが、山麓あたりだけは晴れている不思議。どうにか雨には降られずにすみました。

by sukakichi2 | 2014-09-19 00:01 | 京都

成相寺の花々

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五重塔の少し奥にある本堂へ向かいます。道には花が多く咲いていました。成相寺は多様な紫で一杯でした。

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盛りを過ぎてしまった紫陽花。花の下にバッタが潜んでいたのは、撮るときに気がつきませんでした。

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あえて超ローキーで。キキョウの花の濃厚な紫色を強調してみます。妖しげな魅力が伝わりますかな?

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いよいよ本堂へ。この険しい山の奥によくぞ建てたものだと思います。手水舎では双竜が待ち構えていました。

by sukakichi2 | 2014-09-16 01:28 | 京都

成相寺・五重塔

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以前この記事で紹介した塔は、前夜宿泊した部屋から見えたもの。気になっていたその塔の前に立ちました。

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傘松展望台からさらに奥地へ向かうバスがあります。急坂だらけの林道のような山道。小さなバスが大活躍。

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遠目には三重塔かな?と思っていたのですが、実際には五重でした。内部非公開で登れないのは残念でした。

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山の奥にある古刹は成相寺(なりあいじ)です。開基は704年という由緒あるお寺。奈良時代ですね。
雪舟が1400年代に描いた天橋立図にもしっかり描かれているそうです。次回は本堂へ向かいます。
by sukakichi2 | 2014-09-12 02:52 | 京都

「かさぼう」と股のぞき台

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傘松展望台由来のキャラクター「かさぼう」が登場!こどもたちに大人気でした。頭がちゃんと松ぼっくり(笑)

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小さい子供たちがいなくなった隙に一枚。しっかりポーズまでとってくれてありがとう。

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傘松展望台のお立ち台。記念撮影用ですね。ここにもしっかり「かさぼう」のイラストが。

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有名な「股のぞき台」。ポーズしながら気恥ずかしくて、どんな風景が見えたのか記憶にありません。

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夏休みに入ったばかりの休日とあって、展望台は大変混雑していました。


by sukakichi2 | 2014-09-09 23:59 | 京都

海の道 陸の道(天橋立)

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頻繁に湾内を行き交う船。シンプルな連絡船以外にも、高速船やモーターボートなどが数多く往来しています。
その音や動きは控えめに表現しても賑やかに感じられ、雄大な風景とか穏やかな海には少々不釣り合いです。

保守的な考えかもしれません。しかしここは日本三景、静かな環境を整えてほしいと思うのはわたしだけでしょうか。

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これが山上側の傘松公園から眺めた天橋立。写真や映像では何度か見ていましたが、実際のスケール感はすごい!

それにしても、よくぞこのような地形が形成されるものです。長い年月がかかっているのでしょうね。
自然の力が作り出した地形ですが、もし埋立てとか何らかの作用で海流が変わったりしたら・・・
この風景を後の時代まで末永く遺してほしいと思います。

(後日、すこし改稿しました)




by sukakichi2 | 2014-09-09 17:05 | 京都

天橋立ケーブルカー sanpo

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籠神社に参拝したあとは、黄色くて可愛らしいケーブルカーに乗って山の上へ向かいます。

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山麓側の府中駅。武骨な柱で支えられた屋根が時代を感じさせます。ホームは階段ではなく、緩やかな斜面。

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木造の駅舎。車体や建物についたロゴマークは丹後海陸交通のもの。伊根のバスでも見かけました。

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駅ホームの屋根は木造?遠目には鉄骨だろうと思っていました。改札口や看板とともに味わいのある風景。

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手書きの看板が多くます。駅は昭和初期の開業当時のものか不明ですが、相当の歴史がありそう。

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ケーブルカーとリフトが併設されている場所は、全国でもいくつか例があるようです。同一料金で選べます。

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山上側は笠松駅。下方に見える府中駅の向こう側には海が広がります。さらに奥には天橋立があるはず。・・・次回。


by sukakichi2 | 2014-09-07 02:01 | 京都

元伊勢籠神社(天橋立)

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天橋立を自転車で横断して乗り捨てた後、すこし歩くと大きな神社がありました。

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元伊勢大神宮という石柱を横目に見ながら、拝殿と向き合います。実に重厚な建築です。

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ここは丹後国の一ノ宮だったとか。かつては近くに国分寺もあり、一帯が丹後の中心地であった様子。

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順番が前後しますが、一の鳥居にて。籠神社(このじんじゃ)というそうで、これは難読でした、
夏の日差しで真っ白に輝く参道。拝殿まで向かうと大木の木陰が涼しかったのは印象的でした。
予備知識なく行ったのですが、奥宮もあったそうですが見逃しました。これは失敗でした。

by sukakichi2 | 2014-09-05 02:02 | 京都