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富山地方鉄道4【北陸2015-09】


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起点の電鉄富山から7:00発の急行で、終点の宇奈月温泉まで乗車しました。車両は元西武の特急電車を改造したもの。

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あちこちに目に留まるレタリングが施されていて、良いアクセント。少し多いようにも感じますが煩くありません。

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レッドアロー号のオリジナル塗装もほぼ残されていて、西武鉄道ファンも納得?うまくコラボしている感じです。

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内装は一新されています。特に3両連結の中間車はカフェやビュッフェみたい。実際にドリンクが提供されます。

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窓を向いたシートがあるかと思えば、電車の中にはありそうもないようなソファ風の座席も備えられていました。

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回送列車のように閑散とした車内。富山界隈で乗車してきた高校生はすべて下車し、観光客が乗ってくるまでの時間。
(特に中間車は座るだけで有料?と思わせる雰囲気があり、避けられています。女性乗務員が退屈そう…)

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新幹線の接続駅である新黒部から乗車した観光客のうち、若い女性客たちが盛んに写真を撮っていました。
乗り物好きな男子の心をつかむ一方で、お洒落で可愛いものに反応する女子の琴線にも触れる意匠。

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JR九州の車両デザインを契機に、全国各地の鉄道に独特のデザインで新風を吹き込んだ水戸岡鋭治氏による作品。
木を多用した内装や個性的で楽しい座席の導入、外装を中心に配置されたレタリングやロゴが特徴的です。

急行列車は終着の宇奈月温泉へ。もう急峻な山が目前に迫るギリギリの地形。ここからは黒部峡谷鉄道に乗り換え。
地鉄と峡谷鉄道の駅は離れていて道路を歩きます。これは宇奈月の街を通過して欲しくないため。したたかですね。





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by sukakichi2 | 2015-10-06 01:14 | 北陸